- 文字数:400字以内(ひとこと・数行の応募も歓迎。文字数の多い少ないは審査に影響しません)
- 言語:日本語
- 書き方:手書き・ファイル・フォームに直接入力、どの形式でもOK
- 応募方法:応募フォームからご応募ください。文章はフォームに直接入力しても、手書きしたものを写真・スキャンして添付しても構いません。手書き原稿に原稿用紙が必要な場合は、こちらからダウンロードし印刷してご利用ください(別の原稿用紙に記入いただいても問題ございません)
- 応募数:一人何回でも応募できます。複数のエピソードがある方は、何通でもご応募ください
- 応募費用:無料
あなたの”ふりがな”エピソードを募集します!「ふりがな と わたし」大賞
限定公開
コラム
2026/06/29
ふりがながあってよかった。
あなたの“ふりがな”エピソード募集中!
「ふりがなのおかげで読めた!」「漢字を読み間違えて恥ずかしかった…」
そんなあなたの“ふりがな”にまつわる体験を、教えてください!
ひとことでも、数行でも大歓迎です。寄せられた声は、ルビ財団が大切に受けとめ、社会へ広げていきます。
この賞について
「ふりがな と わたし 大賞」は、ふりがな(ルビ)にまつわる人々の体験を募集し、寄せられた一人ひとりの声を讃え、社会へ広げていく取り組みです。
ただ表彰するだけでなく、集まった声をできるだけ多く公開・発信することを大切にしています。あなたの体験が、「ふりがながある社会」の価値を伝える一歩になります。
募集テーマ
次のテーマで体験を募集します。どれか一つでも、複数に当てはまっても応募できます。
① 漢字が読めなくて困った経験や、読み間違えて恥ずかしかった経験
漢字が読めずにつまずいた・困った・失敗した、という経験や、漢字を読み間違えて恥ずかしかった…など、「あのときふりがながあればよかったのに」というエピソードをお待ちしています。
子どもの頃のエピソードでも、大人になってからの恥ずかしかった話でもなんでも大丈夫です。日本語が母語でない方のエピソードも大歓迎です。
② ふりがながあってよかった経験
ふりがながあったからこそ読めた本や、わかったこと、好きになったテーマ、学べたこと、挑戦できたことなど、「あのときふりがながあってよかった」エピソードをお待ちしています。
子どもの頃のエピソードや、日本語が母語でない方は日本語を学ぶにあたってのエピソードなどもお待ちしています。
ご自身の経験だけでなく、保護者や教員・支援者の方が子どもたちをみていて実感したことなども大歓迎です。
③そのほか、ふりがなにまつわるエピソード
①②に当てはまらない、「ふりがな」にまつわるエピソードも大歓迎です。お好きなテーマでぜひご応募ください。
募集部門
小学生の部
- 自分の経験を書いて、ご応募ください
一般の部(中学生以上)
- 自分の経験
- 親から見た、お子さんに関するエピソード
- 教員や支援者から見たエピソード
※日本語が母語でない方の応募も歓迎します。
応募のきまり
賞・賞品
グランプリ 各部門 1名(計2名)
- 賞金 5万円分(図書カード)+副賞
大賞 2部門あわせて 約40名
- 賞金 5千円分(図書カード)+副賞
参加賞(小学生の部)
- 木でできたオリジナル栞をプレゼント
※ご応募は国内外問わず可能ですが、賞金・副賞・参加賞の送付は、国内の住所宛のみ対象とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
スケジュール
- 2026年7月:公募開始・告知
- 2026年9月30日:応募締切
- 2026年10〜11月:審査・公開作品の選定
- 2026年12月:受賞者発表・表彰・作品公開
入選作品の公開について
- グランプリや大賞に入選された作品のみ、ルビ財団のウェブサイト・SNS・広報物などで公開します。
- 公開時のお名前は、本名/ペンネームのどちらかを選べます。本名を出したくない方はペンネームで掲載できますので、応募フォームにペンネームをご記載ください。
- 応募の際に、公開・お名前の表示についての同意をフォームでご確認いただきます。
ご応募はこちら
主催
一般財団法人ルビ財団